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    <title>株式会社ユニバード</title>
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    <updated>2012-02-02T05:08:13Z</updated>
    <subtitle>マーケティング企画立案、ホームページ制作、パンフレット等の印刷物制作、映像制作の株式会社ユニバード。京都丹後・与謝野町。</subtitle>
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    <title>音楽会企画　ローズプラネット様　ウェブサイト</title>
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    <published>2012-02-02T04:44:36Z</published>
    <updated>2012-02-02T05:08:13Z</updated>

    <summary> ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.rose-planet.com/"><img alt="rose -planet.jpg" src="http://uvd.jp/up/rose%20-planet.jpg" width="363" height="400" class="mt-image-none" /> <div><br /></div></a></span>]]>
        
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    <title>ちりめん街道 重要伝統的建造物群保存地区【京都府・与謝野町加悦】</title>
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    <published>2012-01-06T05:22:24Z</published>
    <updated>2012-02-02T05:07:36Z</updated>

    <summary>  屋根のない建築博物館「ちりめん街道」の公式ウェブサイトです。コンセプト何も無...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.yosano.or.jp/chirimen-kaido/"><img alt="cirimenkaidou.jpg" src="http://uvd.jp/up/cirimenkaidou.jpg" width="370" height="400" class="mt-image-none" /></a></span> <div><br /></div>
<p>屋根のない建築博物館「<a href="http://www.yosano.or.jp/chirimen-kaido/">ちりめん街道</a>」の公式ウェブサイトです。</p><h3>コンセプト</h3><p>何も無い場所には、本当に何も無いのだろうか？　私がこのサイトを制作するに当たり、まず最初に疑問を持ったのはこの点でした。</p><p>ちりめん街道の詳しい歴史については本サイトに委ねますが、少なくとも京都府北部・丹後地方の主要産業である「丹後ちりめん」を中心とした物流拠点であったこと、住民が自らの手で鉄道を敷設したことなど、興味深い歴史が詰まった場所です。</p><p>ですが時は流れ、現在は静かな生活の場所。昭和初期に立ち並んでいた商業的な要素はほとんどありません。多くの人がこう呼びます「何もないところ」。</p><p>私はその表面的な考え方に疑問を抱いています。しかし、ハード的な要素が少ないのは現実です。何もない、という考えはハード的要素に向けられた言葉でしょう。</p><p>しかし、時代がソフトに移行している、という事はもう遥か昔から言われていること。そして今後は、心の豊かさや、個人のアイデンティティ、コミュニケーションという本質がさらに重要となるはずです。それは綺麗事ではありません。紛れも無く時代は、本質に向かっていると信じています。</p><p>もちろん、産業を生まなければ、この歴史街道の保存すら危ういかもしれません。それは承知の上で、やはり本質を見失ってはいけない。このサイトにはそのメッセージを強く込めています。</p><h3>仕様</h3><p>CMS、ブログツールとしてWordpressを利用。複数の人がサイト更新作業に当たる事を想定。</p><p>イラスト制作／アトリエエイコ様</p>]]>
        
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    <title>適切な質問で人の心を動かす</title>
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    <published>2011-12-19T11:31:56Z</published>
    <updated>2011-12-19T11:35:24Z</updated>

    <summary>適切な質問は、敵を作らずして人を動かす事ができる…もしかしたら唯一の方法かもしれ...</summary>
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        <category term="地方・田舎での情報発信" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="広告メッセージの伝え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>適切な質問は、敵を作らずして人を動かす事ができる…もしかしたら唯一の方法かもしれません。</p>
<p>考え方の抽象度が高い…つまり、高い場所から全体を俯瞰して物事を冷静に判断しようとする方々は、必ずといっていいほど「本質」を見ようとしています。町づくりにしても、会社経営にしても、問題点に対して見て見ぬ振りをせず、しっかりと受け止めて解決に望む。そういう方とお出会いするととても心を動かされます。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>ところが…困ったことに、本質というのは、直接的なメッセージで投げかけてしまうと、時に敵を作ることがあります。それが正論であっても…です。むしろ、正しければ正しいほど、嫉妬や心理的な反発心（プッシュバック）、価値観の違いが表に出てしまい、議論が前に進まないことがしばしば。</p>
<p>ではどうしたらいいのでしょうか？</p>
<p>私は日本メンタルヘルス協会に所属されているマナー講師の方、テクニックではなく人としてのあり方を磨いて根本的な経営改善を実現した経営者の方など、多くの方から色々な事を学びましたが、ほぼ共通している事柄があります。</p>
<p>それが「質問」です。</p>
<h3>行動できる他人が羨ましい</h3>
<p>先日もこんな話を耳にしました。</p>
<p>ある地域での話。ほとんどの商店や業者は経済的に苦しい状況にあるのですが、その中にある一つのホテルだけは業績を伸ばしています。もちろん、そのホテルの従業員さんが出来る行動は率先して行い、努力している結果だそうです。</p>
<p>そんな中、同じ地域の住民が、陰でそのホテルに嫉妬心を感じ、「地域内で単体の事業所だけが儲かるのはおかしい」と言ったのだそうです。</p>
<p>ところが、その住民自身は、自分で何か行動をしているかというと…残念ながら何もしていない。悲しい話ではありますが、現実だそうです。</p>
<p>「他の事業者の陰口を言っていないで自分も行動したら？」普通はそう言いたくなるようなケースでしょう。ところが、私にその話をしてくださった方は、そうは言わなかった。このように、そっと投げかけたそうです。</p>
<p><strong>「なるほど、そうですね。ところで○○さんも、近々何か行動を起こす予定とかあるのですか？」</strong><br /></p>
<p>そう質問された、その住民は、一瞬言葉に詰まり、</p>
<p><strong>「・・・いや、うちも、ちょっと新しい商売を考えてはいるんだけど・・・」</strong><br /></p>
<p>この言葉がどこまで本当か分かりません。が、あながち嘘でもなさそうだった、とのことです。つまり、行動を起こしたい気持ちはわずかにあるが、なかなかできない。そんな中、どんどん結果に結びつけるホテルを横目に見て、うらやましいという気持ちがあったわけです。</p>
<h3>相手の立場に立たなければ目的がすり替わる</h3>
<p>仮に、この本質をそのままぶつけていたら、おそらく反発心が前にたってしまい、コミュニケーションがそこで途絶えてしまっていたでしょう。それを、質問という形に変換することによって、なぜか言葉に丸みが出るばかりか、本来大切なことに気づかせることができるのです。<br /></p>
<p>実際、この話は、この住民の方が自らの力で行動を起こす、という部分が最も重要なわけで、決して住民の方の「妬みの感情」を指摘することが目的ではありません。私もよく耳にしますが、人の間違いを指摘するのを趣味にしているかのような人がいます。「俺が言ってやった」というケースです。相手のためではなく、ただ言いたいことを言うのが目的、という状態にすり替わってしまうのです。<br /></p>
<p>ですが、それは建設的ではない、仮に正論だったとしても、です。まして地方は、地域全体が同じビジョンを見なければ将来が危ういとも言える状態。個人や事業所が自分のことだけを考えていると、町単位でどんどん疲弊が進み、やがては…これ以上は言うまでもないでしょう。となると、間違いを指摘し続けることではなく、受容の心を持って人に接し、心と心を合わせ、共に行動していくしかない…と個人的には考えています。</p>
<h3>質問はテクニックではなく…</h3>
<p>私はこのお話をお聞きして、心底「なるほど！」と思いました。質問は、テクニックではないと思います。なぜなら、相手の負の感情を受け入れようという心構えがないと出来ないことだからです。愛情があるというか・・・普通、誰かが他人の陰口をたたくのは聞いていて気持ちのいいものではありません。それを、ただの同調ではなく、心で受け止めるからです。</p>
<p>私も日々、多くの方の素晴らしさに触れ、気づかされる事ばかり。今後も適切な質問をし、多くの方と心を通わせながら、地域の将来を希望の中で描けるようになりたいものです。</p>
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    <title>菓子工房Zarame様 ポストカード</title>
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    <published>2011-12-01T04:02:38Z</published>
    <updated>2011-12-29T04:09:57Z</updated>

    <summary> ...</summary>
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        <category term="印刷物制作実績" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="zarame_postcard表.jpg" src="http://uvd.jp/up/zarame_postcard%E8%A1%A8.jpg" width="270" height="400" class="mt-image-none" /><form mt:asset-id="196" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="zarame_postcard裏.jpg" src="http://uvd.jp/up/zarame_postcard%E8%A3%8F.jpg" width="271" height="400" class="mt-image-none" /></span></form> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>丹後地酒まつり「地酒だョ！全員酒合」 2011.10.20 天橋立ホテル</title>
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    <published>2011-11-17T08:27:06Z</published>
    <updated>2011-11-17T08:51:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[  &nbsp;「お酒と食」を合わせて驚きの旨さ！ 旨い日本酒ほど、単体で呑むの...]]></summary>
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        <![CDATA[ <iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/h7y6eejZWy8" frameborder="0" allowfullscreen=""></iframe>

<p><br />&nbsp;「お酒と食」を合わせて驚きの旨さ！<br />
旨い日本酒ほど、単体で呑むのはもったいない！
</p>

<p>
京都府北部・丹後地方には、カニやブリ、ばらずし、丹後産コシヒカリなど豊かな食がありますが、そこに「丹後の地酒」をマッチングさせることでさらに旨さを倍増させること­ができます。</p>

<p>
この丹後地酒まつりは、数千年前から受け継がれてきた丹後の文化である「日本酒」と、丹後の食を合わせて楽しむ事ができるイベントとして内外から注目を集めました。</p>

<p>
丹後の地酒の特徴は「個性豊か」。まさに蔵ごとに全く味が違うので、丹後というひとくくりにするのが難しいのですが、逆にいうとあらゆる食とのマッチングを楽しめるという­ことでもあります。</p>
<p>
このイベントは、単に旨いかどうかといった表面的なコンセプトではなく、食文化の再融合を図るための第一歩として行われたものです。
</p>

<h3>コンセプト</h3>
<p>こういった記録映像は、ほぼシナリオがない状態で撮影するため、多くの場合「ただのイメージ映像」になってしまいます。それでは意味やメッセージが伝わりません。このため今回の映像は「ラジオ番組に映像がついているイメージ」という制作コンセプトで望みました。ラジオ番組として成立するトークの雰囲気を意識しつつ、映像の直接的な視覚情報と合わせて伝える手法です。</p><p>またこの映像はエンターテイメントではなく、町おこしの事業の記録として、また私の住む丹後地方の事業者や、町おこしの関係者に見られることを想定して制作しています。
</p>
<p>
それはなぜか？ですが、私は「外部に向けて情報発信をするまえに、まず足下から」と考えているためです。私自身を含め、丹後の風土・文化を正確に把握していないにもかかわらず「地元には何も無い」と言うのは早いからです。ですが、残念ながらそのようにおっしゃる方が多いようです。</p>
<p>
日本酒に関してもそうで、単にイメージだけで古くさいと判断してしまったり、１回しか呑んだことがないのに「日本酒はまずい」と決めつけるのは早すぎるということです。このため、映像の中には「食と酒を合わせる」という中心的コンセプトを繰り返し挿入しています。</p>
<p>
ただし、この１回のイベントだけで何かが変わるかというと、そうは思えません。信念を持ち、根強く続けていくことが大切だと感じています。
</p>

<h3>仕様</h3>
民生用のビデオカメラ＋Apple Final cut pro、Apple Motion、Apple Soundtrack proで制作。この通り、特別な機材は利用していません。]]>
        
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    <title>高岡亜衣様 丹後きものまつり2011 書道パフォーマンス映像</title>
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    <published>2011-10-27T02:58:45Z</published>
    <updated>2011-10-27T02:58:52Z</updated>

    <summary> 10月16日 日本三景「天橋立」周辺で開催された、丹後きものまつり2011の特...</summary>
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        <![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/iq_E0RibXXM" frameborder="0"></iframe>
<p>10月16日 日本三景「天橋立」周辺で開催された、丹後きものまつり2011の特設ステージにて行われた書道パフォーマンス。</p>
<p>2004年の秋に上陸した台風23号の影響で倒れてしまった天橋立の松の木。その松はこの日まで大切に保管されており、書道家・高岡亜衣先生の手によって「天橋立」と揮毫­されました。</p>
<p>続いて３枚のパネルに「艶」「想襲」「華」を揮毫。丹後ちりめんでつくられた着物の艶（あで）やか、かつ華やかな印象を愛する高岡亜衣先生が、そのイメージをストレートに­表現。<br />
そしてそこに根付く数多くの「想い」を「襲（かさ）ねる」イメージを力強く、エレガントに揮毫されました。</p>
<h3>コンセプト</h3>
<p>高岡亜衣先生のパフォーマンスは女性的なしなやかさもさることながら、ダイナミックで男性的な動きも兼ね備えておられる印象です。今回、その動感を出来る限り表現したいと考えました。このため３台のカメラのうち１台は、可能な限り被写体に近づき、カメラのズームに頼りすぎない方法をとりました。レンズの広角側で、近づいての撮影のほうがダイナミックさが表現しやすいからです。</p>
<p>また高岡亜衣先生のパフォーマンスは、予め相当なイメージトレーニングを重ねた上で、流れる音と同期させながら行うのが特徴です。その緊張感を表現する場面ではカット編集を、一瞬空気が緩み、次の緊張へ向けての待機状態となる部分はディゾルブ（２つの映像を重ねながら徐々に次の映像を見せる映像効果）を利用し、リズムに強弱をつけています。カット編集もディゾルブも、映像制作においてはごく基礎的な手法で、何も特別な方法ではありませんが、被写体をしっかりと見せるためには意味の無いトランジション（場面転換）は不要と考えています。</p>
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    <title>宮津B級グルメPR用チラシ」</title>
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    <published>2011-10-20T03:59:01Z</published>
    <updated>2011-12-29T04:02:29Z</updated>

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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="omote.jpg" src="http://uvd.jp/up/omote.jpg" width="283" height="400" class="mt-image-none" /><form mt:asset-id="194" class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ura.jpg" src="http://uvd.jp/up/ura.jpg" width="283" height="400" class="mt-image-none" /></span></form> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>ブログシステム制作　宮津エコツアー様</title>
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    <published>2011-10-01T03:10:10Z</published>
    <updated>2011-12-27T05:05:32Z</updated>

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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://miyazu-et.com/"><img alt="miyazu-eco.jpg" src="http://uvd.jp/up/%E5%AE%AE%E6%B4%A5%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%84%E3%83%BC.jpg" width="365" height="400" class="mt-image-none" /></a></span> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>ウェブページ用レイアウト制作　丹後地酒まつり</title>
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    <published>2011-09-30T03:37:37Z</published>
    <updated>2011-12-27T05:04:39Z</updated>

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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://sakelabo.com/2011.html"><img alt="H23-zizake.jpg" src="http://uvd.jp/up/H23-zizake.jpg" width="366" height="400" class="mt-image-none" /></a></span><div><br /></div>]]>
        
    </content>
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    <title>オーダーシルクニット・婦人服・絹製品　コウジュササキ様</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uvd.jp/2011/09/post-14.html" />
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    <published>2011-09-23T12:01:54Z</published>
    <updated>2011-09-23T12:01:57Z</updated>

    <summary> 伝統ある「丹後ちりめん」に始まり、自社工場での撚糸の技術を生かして独自のシルク...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uvd.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://kouju-sasaki.com/"><img src="http://uvd.jp/kouju.jpg" width="400" height="400" alt="kouju.jpg" /></a></p>
<p>伝統ある「丹後ちりめん」に始まり、自社工場での撚糸の技術を生かして独自のシルクニット開発を続けてきた<a href="http://kouju-sasaki.com/">コウジュササキ</a>様のウェブサイト案件。お客様の体型や好みにぴったりの洋服を作る<a href="http://kouju-sasaki.com/">オーダーシルクニット</a>のご紹介です。</p>
<p>佐々木様はもともと、私自身も加入している地元青年団体の大先輩でもあり、地域に欠かせない存在の一人です。私たちの町、与謝野町は、特に明治から昭和初期にかけて丹後ちりめんの産地として隆盛を極めていた土地であり、シルクはこの土地にとって非常に大きな意味を持つ素材。佐々木様は代々、このシルクにこだわり続け、一つの素材からあらゆる風合い・手触りの製品を生み出すに至っています。</p>
<p>このコウジュササキ様が運営される「前蔵工房」は、与謝野町加悦地区にある「ちりめん街道」に位置しています。国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されているこの地域は、明治・大正・昭和とあらゆる時代背景の中で建築された貴重な建造物が多数残ってい場所です。その中にあって、象徴的な存在である前蔵工房は歴史の重厚さと、素朴な癒しが同時に味わえる空間です。</p>
<h3>コンセプト</h3>
<p>何と言っても、オリジナリティと高品質が特徴でした。特に、シルクと聞くと単一のイメージが浮かびがちですが、糸のより具合や薬品の落とし具合などによって風合いも手触りも自在にコントロールできる点は、シルクのプロフェッショナルだからこそできる技術です。</p>
<p>その技術と製品の特徴、そして世界に一つだけの洋服を作る、というオーダーメイド性を強調し、高品質なイメージを追求しています。既製品の販売ではないので、商品のギャラリーは随時更新できるブログに委ね、サイト側では普遍的な内容を掘り下げて掲載しています。</p>
<p>イメージが重要であったため、ちりめん街道内にある歴史的建造物「旧尾藤家住宅」にてモデル撮影を行いました。</p>
<h3>仕様</h3>
<p>通常のXHTML+CSSにて作成。ブログツールとしてWordpressを採用。一部、ブログ記事をトップページに自動的に反映させるためのシステムを利用。</p>
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    <title>ネットショップ制作　京都ベルマリエ様</title>
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    <published>2011-09-01T04:38:13Z</published>
    <updated>2011-12-27T05:01:19Z</updated>

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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/bellmariee/"><img alt="belmarie.jpg" src="http://uvd.jp/up/belmarie.jpg" width="372" height="400" class="mt-image-none" style="" /></a></span>]]>
        
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    <title>顧客ベネフィットを吸着するロッド</title>
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    <id>tag:uvd.jp,2011://1.24</id>

    <published>2011-06-28T15:00:12Z</published>
    <updated>2011-06-28T15:00:17Z</updated>

    <summary>新しい顧客を掴みたいとお考えでしょうか？そのためには「情報発信」が必要だとお考え...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <category term="広告メッセージの伝え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uvd.jp/">
        <![CDATA[<p>新しい顧客を掴みたいとお考えでしょうか？そのためには「情報発信」が必要だとお考えの方は多いと思いますが、広告などを考えるとき、自社の商品・サービスの特徴や、時に「思い」を表現し、伝えようとするはずです。</p>
<p>しかし、顧客のベネフィットを把握せずに情報発信をしても、なかなか共感を得る事ができません。ベネフィットを的確に掴み、連続的な一本釣りを繰り返す考え方が、今日のお話の内容です。ぜひ、防波堤で何本もの<strong>ロッド（竿）を用意</strong>し、アタリを待つ釣り人をイメージしてください。</p>
<p><br />
<img src="http://uvd.jp/turi2.png" width="206" height="186" alt="turi2.png" /></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>お客様にとっての価値＝ベネフィット</h3>
<p>ベネフィットとは「効能」とか「効用」を指す言葉です。要は、「お客様にとっての価値、得られるメリット」です。ベネフィットを的確に掴み、自社の商品・サービスとの接点を見つけることで、成約率はアップすることでしょう。</p>
<p>ベネフィットの正式な説明は、こちらに素晴らしい記事がありました。<br />
<a href="http://web60.co.jp/bnf.html">ベネフィットとは何か？</a></p>
<p>そもそも商売というのはベネフィットがないと成立しないものです。消費者の目的は様々であるにしても、共通して言えることは、何のメリットもないものにお金を払うことはない、ということです。しかし広告・PR活動になると、このベネフィットの概念が欠落した状態で出稿されることが多いのです。</p>
<p>例を挙げてみましょう。以下のキャッチコピーをご覧ください。</p>
<blockquote>
  <p>丹後産コシヒカリを贅沢に使用しています</p>
</blockquote>
<p>すみません、「丹後」は私が住んでいる地方の名称です。上記は、なんだか私の地元で、実際にありそうなコピーです。</p>
<p>が、上記のコピーには「ベネフィット」が含まれていません。そもそも、丹後産コシヒカリを知らない人にとっては、そのおいしさを知る由もないですし、贅沢かどうかも想像がつきません。（実際には、かなり自信をもってウマイと言えるブランド米なんですが・・・）</p>
<p>例えば、これにベネフィットを加えると、以下のような形になります。</p>
<blockquote>
  <p>無農薬でお子様にも安心な丹後産コシヒカリを使用</p>
</blockquote>
<p>このコピーには、「自分の子どもに安全なものを食べさせたい」という欲求を満たす言葉が入っています。この欲求を満たすことこそ、お客様にとっての価値です。また、オーガニック・自然派志向の方には、「無農薬」という言葉そのものが響く可能性もあります。つまり、お客様にとっての価値と、商品の特徴が一致しているわけです。</p>
<p>上記のように、特定の価値観を持った人を狙ってPRをする様は、釣りでいうところの一本釣りに似ています。一本釣りは狙う魚によって仕掛けを変えてトライします。すべての魚を一つの仕掛けで釣るのは難しいからです。もちろん、遠洋漁業的に網をはって、がさ〜っと魚がとれたらいいのですが、ここのところ魚たち（つまり消費者）は賢くなっていますので、なかなかそうはいきません。上手に網の目をくぐって逃げてしまうようです。</p>
<h3>ロッドをたくさんにする</h3>
<p>上記は比較的易しい、ベネフィットの例でした。</p>
<p>ところが、困ったことがあります。<a href="http://uvd.jp/2011/06/prn.html">N極ターゲット</a>に絞り、ベネフィットを伝えようと思うと・・・どうしても、PRするテーマ自体が絞られます。情報が具体的になる分、全体の特徴を伝えにくくなるからです。となると、他にもメリットがあるのに、発信できないことになってしまいます。</p>
<p>このため、おすすめしたいのが「ロッドをたくさんにする」という方法です。この方法は、特にホームページで利用しやすいテクニックなので、ホームページを例に説明します。</p>
<p>上記は「無農薬」「安全」というベネフィットでした。同じ商品でも、もっとたくさんベネフィットがあるかもしれません。</p>
<p>その場合は、同じ商品について複数顧客ターゲットを持ち、顧客ターゲットごとにベネフィットを導き出します。そして、ベネフィットの数だけ、ウェブページを制作するのです。</p>
<p>この、複数ページ用意するのがコツです。多くの場合、１ページで商品の説明を全部説明しようとします。ところが、そうすると説明するべき事柄のジャンルが多岐にわたるため、内容がどうしてもぼやけます。</p>
<p>このため、１ページごとにテーマを絞り、そのことについて徹底的に内容を深めた方が、結論やメリットが分かりやすいページになるわけです。また、１ページごとにテーマを厳選することがSEO対策（検索エンジン対策）にもつながります。（これはまた別の機会に記事にしたいと思います）</p>
<p>これはまるで、防波堤でロッド（竿）を何本も用意して魚のアタリを待つ釣り人に似ています。もっとも、これらのロッドに取付けられた仕掛けが全部同じではあまり意味がありません。<strong>ロッド一本ごとに仕掛けを変える</strong>という点が重要なのです。</p>
<h3>価値観の違う複数の顧客にアピール</h3>
<p>このように、ロッドとなるページを複数用意すれば、価値観の違う顧客、つまり異なるベネフィットを持った顧客それぞれに対して強いアピールができます。具体的であるなら、ロッドは多いほうがいいのです。１本のロッドでいろんな価値観の顧客を掴もうとするのはあまり得策ではありません。</p>
<p>余談ですが、地方では特に、ベネフィットを考慮するのを忘れてしまうことが多いように思います。多くの方が、地方の魅力を知らないのですが、例えば食をとってみても、魚介類や山の幸が新鮮な分、料理もおいしいものが沢山あります。ところが、ベネフィットという概念を考慮していないため、その良さが伝わっていない、というのが私のイメージです。</p>
<p>「実は質がいい」それは地方の魅力だと思います。となると、私たち地方の人間は、情報やメッセージのデザインを学ばないといけないですね。そのためには、情報の受け手の立場に立ち、顧客ベネフィットを正確に掴む努力が必要になるかと思います。</p>
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    <title>TPIE受講による効果 - パッケージ旅行から一人旅への変更</title>
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    <id>tag:uvd.jp,2011://1.23</id>

    <published>2011-06-23T08:05:25Z</published>
    <updated>2011-06-23T08:05:30Z</updated>

    <summary>「あのバカ高いぼったくりセミナー」と思いながらも気になる存在。それがTPIE。 ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
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        <category term="TPIE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>「あのバカ高いぼったくりセミナー」と思いながらも気になる存在。それが<a href="http://tpie-5c.jp/">TPIE</a>。</p>
<p>私はTPIEを受けて、今まさに自分のゴールへ向かっている人間ですので、かなり贔屓してしまうかと思いますがここで現状をまとめてみたいと思います。TPIEを受ける前と後を比喩表現すると・・・「国内パッケージ旅行と海外一人旅の違い」です。</p>
<p><img src="http://uvd.jp/Tice Principles In Excellence.gif" width="335" height="60" alt="Tice Principles In Excellence.gif" /></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>「近くて安全」か「遠くてワクワク」か</h3>
<p>国内パッケージ旅行なら、ガイドもいるし、言葉も通じるし、安全安心。でも刺激は少なく、飽きることもあるかもしれません。</p>
<p>海外一人旅は、誰も助けてくれない、言葉も通じない、危険で遠い道のりです。ですが、一瞬一瞬が新鮮です。ワクワクします。TPIE開発者の中心人物、ルータイスも、人生のチャレンジを「冒険です！」と強く表現しています。</p>
<p>私はワクワクしながら生きていたいので、変化を選びました。ワクワク生きて、たくさんの経験をして、いつか年をとったとき今までの道のりに目を細めながら、充実感に浸りたいのです。ですから、「遠くてワクワク」の海外一人旅型の人生を選ぶことにしました。もちろん、この旅路は一人ではなく、複数の仲間と共に作り上げるものではありますが。</p>
<h3>TPIEによる変化と効果</h3>
<p>私の中で最も大きく変わったのは、苫米地先生の言葉をお借りすると<strong>「抽象度」</strong>が上がり、チャレンジに向けてのモチベーションが格段に上がったことだと思います。</p>
<p>私の例でお話します。私はホームページ制作やパンフレット・チラシなどの制作に携わる人間です。依頼を受けて納品すれば、当たり前ですがお金がもらえます。それで、正直食って行くこと自体には不安は感じませんでした。</p>
<p>ところが、それだけで人生がまるっぽ、満足できそうかというと、そうでもなかったわけです。もっと大きく、深く、人の役に立つ事がしたい。けど、正直貧乏もいやなので、ボランティアだけで人の役に立とうとも思いません。（ただし、ボランティアも大事です）</p>
<p>となると、<strong>経済的に精神的にも、自分と他人が同時に幸せになること</strong>を考えないといけなくなりました。ハードルは高いです。</p>
<p>いわゆる「制作会社」として技術を磨いて行けば、それなりに食って行くことはできると思います。しかし、「現状維持では後退するばかりである」という名言もありますし、何よりそれで自分はワクワクできるのか？ということです。ここで、自分の視点の高さがワンランク、ツーランクほど上がりました。そうなったとき、「自分は制作会社の人間、という位置づけではだめだ」と感じました。抽象的だけど、視野の広い目的を持つべきだと。</p>
<p>ですので、今の私の感覚では「自分はホームページ制作をしている人間です」と言えなくなりました。私にとっての制作作業は、活動の中の一つのツール（道具）にすぎません。それを通じて、何を成し遂げようとしているのかが重要です。この視点の高さ、見ている範囲の広さのことを抽象度と呼んでいます。抽象度が高いほど、広い範囲を見渡し、高い目標に向かうと言えます。</p>
<h3>どこまでの範囲の人たちに貢献するのか</h3>
<p>申し訳ありませんがTPIEのルールで、自分のゴールは人に話さないことになっていますので（信頼できる人を除いて）、不特定多数の方がご覧になるこのブログで、自分のゴールは明かせません。</p>
<p>ですが、間違いなく変わりつつあるのは、以下の部分です。</p>
<ul>
  <li>以前はホームページをいかにカッコよく、かつ分かりやすく作るかという技術が課題だった</li>

  <li>抽象度が上がり、ホームページはお客様の目的達成ツールであると分かった</li>

  <li>さらに抽象度があがり、お客様をプロデュースすることが地域の発展につながると分かった</li>
</ul>
<p>・・・さらに、その向こう側に、私がTPIEで設定した「人生のゴール」があります。</p>
<p>ただし、ゴールは変わるかもしれません。変わってもいいのです。いかにwant to（したいこと）で成長するか、それが重要です。</p>
<p>そして、自分を中心に、どれだけの範囲の人たちに貢献したいと思い描くのか？このゴール設定で行動は大きく変わることを知ったわけです。</p>
<h3>具体的に変わったこと</h3>
<p>上記のお話は、抽象度というくらいで、実際に掴みにくいと思います。ですので、もうちょっと細かい例を挙げてみます。</p>
<ul>
  <li><strong>本を読む量が格段に増えた</strong><br />
  …ゴールを達成するためには知識やメソッドが足りないと無意識が感じているのだと思います。<br /></li>

  <li><strong>経営理念を成文化</strong><br />
  …これは以前から気になっていましたが、意味も無く自分にはまだ早いのでは？と思っていました。ですが、ゴールありきの考え方を学び、経営理念がいかに大切かを思い知りました。ただし、形だけ文章化しても意味はないと思います。その理念を掲げるのは、人生を賭すのに等しい気がします。<br /></li>

  <li><strong>出会う人、会いたい人が変わった</strong><br />
  …より自分のゴールを達成するためのヒントをくれそうな人に無意識に近づいています。ただし、以前のつきあいをないがしろにするという意味ではありません。<br /></li>

  <li><strong>質問の内容が変わった</strong><br />
  …ホームページなどの制作では、どんな情報を掲載しないといけないかは決める必要があります。ですが、その前にお客様がどういうビジョンを描いているか？を深く把握してから、細かいオペレーションの話を決めるべきです。これは以前からそうでしたが、よりコンセプトを深く掘り下げるよう、質問を投げかけるようになりました。これは、本人でさえ気づいていない情報を引き出すための質問です。<br /></li>

  <li><strong>数ヶ月でも自分が成長しているのがハッキリ分かる</strong><br />
  …これは何よりのモチベーションになっています。３ヶ月前と今でも、かなり新しい発見とひらめきがあるので、この数ヶ月でも「自分は成長している」という実感があります。今日はついに、「コレだ！」と思える新しいサービスを思いつきました。</li>
</ul>
<p>TPIE流に言うと、人間は「自分がイメージした通りの行動」をとります。つまり、自分は制作の人間だと思っていれば、制作に関する事ばかり思いつきます。</p>
<p>もう少し視点を上げて、お客様をプロデュースすることが自分の仕事だと思っていれば、それに関することを思いつきます。すごくシンプルですが、なりたい自分像がどんなものかで根本的に違ってくるのです。その点に関しては間違いない、と言える実感があります。そして、そのイメージは鮮明でないといけません。TPIEはそのメソッドを科学的にまとめたプログラムです。</p>もちろん、この先のことは全然、どうなるか分かりませんが、より生きている実感が強まってきているのは感じています。
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    <title>広告・PRは「N極ターゲット」へ向けて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uvd.jp/2011/06/prn.html" />
    <id>tag:uvd.jp,2011://1.22</id>

    <published>2011-06-21T10:27:05Z</published>
    <updated>2011-06-21T10:34:13Z</updated>

    <summary>あなたが「S極」であるとするなら、商品・サービスの広告は「N極」となる人にメッセ...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="広告メッセージの伝え方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uvd.jp/">
        <![CDATA[<p>あなたが「S極」であるとするなら、商品・サービスの広告は「<strong>N極</strong>」となる人にメッセージを届けるべきです。あなた様の商品・サービスは、「N極」である人だけに買ってもらえばいいのです。</p>
<p>N極に該当する人には押し売りする必要はありません。<strong>近くに寄って行けば自然と引かれ合う</strong>からです。</p>
<p><font face="'Trebuchet MS'"><br />
<img src="http://uvd.jp/b6573aa8f8376822365021d1c0848803.png" width="200" height="221" alt="b6573aa8f8376822365021d1c0848803.png" /></font></p>
]]>
        <![CDATA[<h3>新しい顧客を掴むための視点</h3>
<p>事業をされている方は、新規顧客の獲得や売上アップなどの目標を掲げておられるかと思いますが、「今、掴んでいない顧客を掴む」となると、やはり新しい視点や考え方が必要になるはずです。今回はその中の一つ、いわゆる<strong>「顧客ターゲット」</strong>のお話です。</p>
<p>これは意外と漠然としているケースが殆どです。「顧客ターゲットは？」と聞かれると「主婦層」とか、「30〜40代の男性」とかいう答えになりがちですが、<strong>これだと範囲が広すぎます。</strong></p>
<p>あなたがご存知の主婦の方は全員、必要なものや好みが一致しているでしょうか？もちろん、「卵」などのように、ほぼ誰でも買うような商品なら別ですが、ほとんどの場合、全く同じ価値観や好みではないはずです。つまり、「主婦層」といったセグメント（層）の中にも、全く異なる人たちが大勢いるわけです。</p>
<p>つまり<strong>「層」ではなく、「こういう人」にまで絞り込む</strong>必要があります。</p>
<h3><b>「私向けの商品が欲しい」</b></h3>
<p>なぜ顧客を絞り込むべきなのでしょうか？</p>
<blockquote>
  <p>答えは「顧客は自分にぴったりのものを常に探しているから」です。</p>
</blockquote>
<p>「主婦向けにつくられたもの」と「私向けにつくられたもの」が並べて置かれたら、ほぼ間違いなく「私向け」のものを選ぶはずです。そのくらい、顧客はわがままで、「自分を商品に合わせよう」なんて気はさらさらないのです。無意識下では「私が欲しい商品を作って（しかも安く）」という思いが渦巻いているはずです。</p>
<p>つまり、自社の商品やサービスを広告するなら、<strong>「うちの商品に出会うと幸せになれる人の生き方」</strong>をハッキリさせて、その人に向けてメッセージを発するほうが成約率がアップすることになります。この「この商品にふさわしい人」のことを、<strong>N極ターゲット</strong>と呼ぶ事にしましょう。</p>
<p>せっかくなので、以下のようなイメージを持っていただければ幸いです。</p>
<ul>
  <li>S極「さあ寄ってらっしゃい　のS」</li>

  <li>N極「なんだか良さそうね　のN」</li>
</ul>
<p>自社の商品にぴったりな人に「私にぴったり」と分かるように発信するわけです。磁石は引かれ合うものですから、少しでもぴったり感を感じてもらえるなら磁石のように寄ってくるはずです。強引に引き寄せるのではないのです。</p>
<h3>N極の存在を考えることから始める</h3>
<p>私は地方のことしかあまり分かりませんが、多くの場合、「自分たちが作れる商品を作っているケース」が多いようです。そして、それをどう売ろうか？と考えます。この場合、N極の存在はほぼ無視されています。</p>
<p>残念ながら、世の中にいる人たち全てが「N極」であることはありえません。間違いなく、ごく一部です。ただ逆にいうと<strong>ごく一部でも存在はしている</strong>はずです。その人たちを確実に掴めば、１社が抱える顧客としてはかなりの数になるはずです。</p>
<p>N極に該当する人がどんな生活をしていて、何に不便を感じていて、どんな悩みがあってどんな気持ちになりたいのか？を正確に把握できれば、<strong>N極側の満足を満たせる根拠</strong>を積極的に広報していくだけです。</p>
<p>「それが分かったら苦労しない」とお考えでしょうか。全くその通りだと思います。これを正確に把握するのは、かなり難しい。</p>
<blockquote>
  <p>ですが、今まで自社の商品やサービスを購入または利用してくれた人の中で、「かなり喜んでくれた人」を想像すれば、糸口は掴めるはずです。ちょっとした「ありがとう」程度ではなく、「かなり喜んだ人」でなければなりません。</p>
</blockquote>
<p><strong>その人はなぜ、「かなり喜んだ」のか。</strong><br /></p>
<p>もしかしたら、自分たちも気づいていない魅力が、自社（自分）にはあるかもしれませんね！</p>
<blockquote>
  <p>あなたが見事「N極ターゲット」を見つけ、感動と共に新しいお客様と出会えることを心よりお祈りします。</p>
</blockquote>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>谷口 健 Leading my Mind ウェブサイト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://uvd.jp/2011/04/-leading-my-mind.html" />
    <id>tag:uvd.jp,2011://1.21</id>

    <published>2011-04-27T03:21:57Z</published>
    <updated>2011-04-27T03:22:02Z</updated>

    <summary> 以前、TPIEウェブサイト の制作でお世話になったIVR株式会社代表 谷口健様...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="ホームページ制作実績" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://uvd.jp/">
        <![CDATA[<p><a href="http://tpie-5c.jp/"><img src="http://uvd.jp/ken.jpg" width="400" height="400" alt="ken.jpg" style="border:#ccc 1px solid" /></a><br /></p>
<p>以前、<a href="http://tpie-5c.jp/tpie/index.html">TPIEウェブサイト</a> の制作でお世話になったIVR株式会社代表 谷口健様のウェブサイト案件です。</p>
<p>谷口様は世界最高峰の夢実現プログラム<a href="http://tpie-5c.jp/tpie/index.html">TPIE</a>のファシリテーター／プロジェクトディレクターであると同時に、数社の代表取締役をされている経営者でもあります。今回のサイトは、経営者やTPIEのファシリテーターといった肩書きではなく、谷口健という人が今後活動をしていく上での基点となるウェブサイト制作、ということで取り組みました。</p>
<p>具体的には<a href="http://tpie-5c.jp/tpie/index.html">TPIE</a>はもちろんのこと、<a href="http://tpie-5c.jp/px2.html">アウェアネスPX2</a>と呼ばれる青少年向けの能力開発プログラムを無償で提供するという活動です。谷口様はビジネスという概念を超え、青少年たちに「夢は必ず叶う」という希望を伝えていくことを使命と考えられているようです。何をするべきかよりも先に「人としてどうあるべきか」を重要視したその活動は、私を含め、多くの方の心によい影響を与えています。</p>
<h3>コンセプト</h3>
<p>サイト制作における基本的な考え方をどこに置くか？については、かなり悩みました。谷口様と何度も打ち合わせをした結果、ご本人が導き出したのは「ミスターファシリテーター」という概念でした。</p>
<p>ファシリテートとは、より理解を促進する、伝える、といった意味を持つ言葉です。谷口様が今まで学んで来られた事はすべて先人達の知恵であり、人としてのあり方は自分で掴んだものではなく、学んだものだ、と。このことから、谷口様自身の理論を教えるのではなく、先人達のすばらしいあり方を、より分かりやすく伝える＝ファシリテートすることが自分の活動の目的だ、と判断されたのです。</p>
<p>このサイトは現時点で完成ではなく、むしろスタートのための受け皿を制作したにすぎません。これから先、谷口様自身がブログ等で先人の知恵をファシリテートするためのプラットフォーム、という位置づけです。</p>
<h3>仕様</h3>
<p>ブログシステムとしてMovable Typeを利用、すべてのテンプレートをカスタマイズし、サイト全体をCMS化。オリジナルデザインに加え、細かいベーススタイル部分にvicuna CMSを利用させていただきました。</p>
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